競馬新聞を利用するもう一つのメリットが名の知られた評論家、信頼できるコーナーの情報を利用できるという点です。これらの情報は他者の情報になりますが◎○▲などの印とは違い何かしらの根拠があってそれを説得力のあるコメントと共に掲載されていますので、それを参考にし的中させる事で馬権力をアップする事につながるというメリットがあるのです。
もちろん何事も鵜呑みにはできないですが流し馬券の相手候補に加えるなどといった利用方法も有効です。ここで有名な予想家、コラムについて紹介します。各競馬新聞には必ず一人は穴予想家がいて、彼らは独自理論と根拠から的中実績も重ねています。中でも有名なのがスポニチの小田哲也記者でしょう。彼は京都競馬場で開催されるG1の実績には定評があって高配当を何度も的中させています。
特に秋華賞・菊花賞・天皇賞春で高額馬券的中実績を誇っておりこの3つのG1レースでは彼の理論と予想に目を通して損はありません。東京スポーツの支社になる大阪スポーツでは競馬ブックなどの専門新聞と同じように前日の夕方に発売されるただ一つのスポーツ新聞です。出馬表が前日からチェックできる事以外にもこの大阪スポーツでは定評のあるコラムが掲載されています。下級条件限定になりますが好配特捜班というコラムです。
基本的に穴馬限定になるのですが独自の情報ラインと根拠で的中率も割と高いという特徴があります。迷った時に軸馬をこのコラムから選出するとしばしば高配当を当てられる事もあります。
2011年9月27日 1:41 PM|Category:競馬予想|コメントはまだありません
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